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空圧検出コントローラ

空圧検出コントローラー(KAC-2000)は、31年間の実績を誇る弊社の自動インパクトレンチシステム(FCレンチシステム)の成果を、より手軽に得て戴けるよう開発されたものです。ご使用して戴けるレンチとしては衝撃レンチ(インパクトレンチ、オイルパルスレンチ等)であればよく、メーカー・機種・サイズは問いません。

  • 空圧コントローラーKAC-2000
  • 圧力センターユニット
  • 電磁弁

作動原理
衝撃レンチで締めを行うと、エアー配管内では打撃と同期して圧力変動が生じます。
KAC-2000はエアー配管に取り付けた圧力センサで打撃時の圧力変動を取り込み、その大きさ、時間間隔、打撃数等をプログラムによってチェックします。そして電磁弁を制御してねじの締付トルクの均一化を図り、締付本数や作業時間等の締付状態を判断します。また生産ラインにセットする場合には、様々なライン管理機に対応できるようになっています。

主な特徴

  • 専用レンチが不要です------お手持ちの衝撃レンチが、そのままトルコンレンチになります。
  • レンチサイズを問いません------KAC-2000でレンチのメーカー、機種、サイズを問わずご使用戴けます。
  • 安定した作動------1980年以来の実績をもつ“FCレンチシステム”のノウハウが随所に生かされていますので、きわめて安定した作動をします。
  • レンチの作動チェック用として、「リバウンド」「打撃数」モニター(バーグラフ)が内蔵されています。
  • 作業管理機能をもっています。(締め忘れ、本数不足、作業忘れ等のチェック)
  • 外部出力として信号灯、警報、リレー出力を備えています。
  • 作業内容に応じて、3通りの作業管理パターンが選択できます。
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